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2014年10月31日 (金)

「クリスマスに向けて」

 明日から11月。

早いもので年末と言われる時期になりました。

あっという間に今年も駆け抜けていきそうな予感。

教会にとって意味ある嬉しいクリスマスもやってきます。

今年もきぼう教会は

12月21日(日)夕方5時半から

「クリスマスキャンドル礼拝」を行う予定です。

この日はキャンドルに灯をともして

賛美歌を歌ったり、聖書のお話を聴いたり…

と普段教会に来られていない方もたくさん

来てくださいます。

小学生たちは昨年に引き続き

「トーンチャイム演奏がしたい!」と強く希望。

今年は指導してくれるウチの三女Aがいないので

「うーん…」と渋っておりましたが、

でも彼らのヤル気に押されて

今年もやります!

メンバーは保育園児を含む8名。

トーンチャイム用の楽譜もいろいろあるでしょうが、

そのあたりは私のこだわりがあって

「きょうダビデの町で」という歌を選びました。

聖書ルカの福音書2章にメロディーをつけた

とても美しく優しい曲です。

しかし、CDだけで楽譜は販売されておらず、

長女にCDを聞きながら楽譜におとしてもらい、

そしてそれをピアノのO先生に頼んで

トーンチャイム用にアレンジしてもらい

ついでにご指導もしていただけることになりました。

とりあえず外枠はできました(笑)

後は子どもたちの集中力。そして時間。

(子どもたちもそれぞれスケジュールがありますから)

神様がこの地上に来てくださった日ですから

神様に喜んでいただけるような演奏が

できますように…。

   「きょうダビデの町で、あなたがたのために

   救い主がお生まれになりました。

   この方こそ主キリストです。」 ルカの福音書2:11             

Photo_2

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

 

2014年10月30日 (木)

「大掃除終了!」

 10月の最終週は「きぼう教会おそうじデー」でした。

クリスマスのための準備です!

クリスマス?早い!と思われる方もおられるかも

しれませんが、

それが「教会」です。(キッパリangry

何しろイエス様のご降誕をお祝いするのですからね。

礼拝が終わるとみんなでそそくさをお昼ごはんを食べ

さっそくとりかかりました。

Photo_2

毎年の恒例行事となったので、こなれたものです。

子ども部屋、靴箱、トイレや台所、換気扇や網戸も

順々にキレイにされていきましたscissors

しかし、コレも毎年の風景ですが…

本来の目的を理解していない、

創造力たくましく遊びを展開する 楽しいおバカちゃんたちも

いますsweat02

Photo_3

無事終わってスッキリ、この笑顔を見よ!

Photo_4

〆はお茶会!

Photo_5

この日は秋晴れだった ので外でしました。

   と言うより、バケツに足を突っ込んだり、

   泥まみれの楽しいおバカちゃん´(←ダッシュつき)も

   おりましたので…coldsweats01

みなさん、本当にお疲れ様でした。

美しくリセットしたきぼう教会にどうぞお気軽に

足をお運びください。

そうそう、来週は体をリセットする

「リセット講座パートⅡ」を行います。

     (コチラ  [ immanuel ] にどうぞ!)

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     鳥取希望教会HPdoor 

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2014年10月17日 (金)

「姉家族の救い」

  連休明けの火曜日、頼まれていた用もあり大阪の

第二ビルにあるオアシス梅田

(キリスト教図書専門の書店)に行きました。

せっかく梅田まで来たのだから、と

その帰りに姉の家に立ち寄りました。

姉と私は1歳違いの年子で

小さいころはよく双子に間違えられていました。

今もその姿かたち、仕草が似ているらしく、

(本人たちに自覚はない…sweat02

姉が鳥取に来て礼拝に出席してくれた時

私だと思って姉に話しかけている人が

いました(爆)

今ではとても見目麗しい仲の良い姉妹ですが(?)

小さいころはそれはそれはすごい姉妹喧嘩を

繰り広げたものです。

口は出る、手は出る、足も出る、で

柱を中心にしてグルグル追っかけまわし、

そのグルグル回りは絵本「ちびくろサンボ」に

出てくるトラの喧嘩のようでした…苦笑sweat02

母はそんな私たちをみて

「なんで、こんなに喧嘩ばっかりするんやろ…」

といつも嘆いておりました。

けれど今では姉は私の良き理解者であり

ボケと突っ込みの激しい会話で大笑いしあう

仲です。

関西にいる私の娘たちをいつも姉の家族は

温かく迎えてくれ、娘たちにとっても

姉家族は有難く、かけがいのない大切な

存在なのです。

もう一つ加えるなら

姉のダンナさま、義兄は私たち家族だけでなく

教会のことを援助してくれる優しいお方(happy01

そんな姉家族が神様の救いを知って欲しい、と

いうのは私たち家族の大きな願いであり、祈りで

ありました。

「家族みんなで天国に入ること」は

私が若いころ教会に行き、救いを受けたときから

私の大きな課題であります。

私が洗礼を受けた数年後、

父と母が洗礼を受けてクリスチャンとなりました。

兄はすでに亡くなっていますので

残るは姉とその家族のことでした。

やがて私たちは時期は違うにしろ、この世を去って

いく身、その時また家族と天の御国で再会したい!と。

姉もその旦那さんもイエス様を信じていないとは

言え、教会にも様々な援助をしてくれる人で

神様がきっとそのチャンスを与えてくださる、と

信じていました。

そして!…です。

先日、姉がイエス様を信じる!と言ってくれたのです。

なぜそんな気になったのかと言うと

お互い50の半ばにさしかかり、

今後のこと、そしてその先にある「死」について

考えざるを得ない年齢となってきたからなのです。

姉はいろいろな面で幸せな環境に置かれて

いると思いますが、そんな幸せがあっても

誰しも「死」からは逃れられることはできません。

姉の口からもそんな不安が出てきました。

その不安を取り除くことができるのは

唯一、イエスさまの救いであると聖書は

教えてくれています。

姉は何度もイエスさまのお話を聞いているので

ある程度の知識はもっています。

そこで

「おねえちゃんも一緒に天国に行けるように

お祈りしない?」と聞くと

「そんな大切なお祈り、私にできるの?」と

聞き返してきたので、

「『イエス様を信じるなら、罪が赦されて

天国に入ることができる』と聖書に書いてあるから

できるよ。」と私は答えました。

すると姉はあわててエプロンをはずし、

居住まいを正して一緒にお祈りしました。

祈り終えたとき、

私も姉も泣いていました。

 

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を 

信じた人々には、神の子どもとなる特権を 

お与えになった。」 ヨハネの福音書1:12

   あー良かった。これで姉と天国でも会える…。

 

この日もいつものように

爆笑トークを繰り広げたしばしの時間でしたが、

姉と共にお祈りできたことは

神様がくださった何にも比べられない

大きなプレゼントでした。

↓この日、姉のダンナ様が家族集合の声をかけてくれました。
   三女だけが学校があり来れなかったsweat02

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2014年10月16日 (木)

「体のリセット講座」

  この前の日曜日、礼拝後に

「健康講座」がありました。

教会は主に「心とたましい」について聖書から

教えをいただく所ですが、

この講義は文字通り

身体が「健康」であるための講座でした。

講師は市内で整体の施術院をしておられる I氏です。

この方の奥さんがきっかけで

私たち夫婦が

知り合いになることができました。

牧師も私も何度かお会いし、この施術院にも

お伺いしました。

二人して少しばかり腰痛を抱えておりましたので

マッサージ?をしていただき、心地よくて

思わず寝てしまいそうになりました(笑)

氏は健康の話になるととっても熱く、

ボランティア精神旺盛なお方、とお見受けした

ので「生涯現役を目指す教会員の方にも

教えていただけませんか?」とお願いしたところ

嬉しいことにOK!のお返事をいただき

今回の講座開催の運びとなりました。

その案内はこちらから御覧ください。

このチラシでは「健康講座」と私が勝手に命名して

いましたが、氏に確認したところ

「『リセット講座』の方が近いかも…。」と

言われましたのでここにて訂正(happy02

教会の皆さんに声を

かけたところ、思わぬ反響?!でたくさんの方が

礼拝後も残って参加してくれました。

20分程度の時間でしたが、後ろから見ていますと

皆さん熱心に拝聴し、時には指示通り

大人たちがいっせいに右に左に、

と身体を動かしている姿は

子どものようにけなげで可愛かったです。

観察しておらずにアンタも運動しなさいよ!って感じ

ですが(happy02

その翌日、奥さんに

「今後ご主人にまたしていただけるのでしょうか…?」と

おずおずと遠慮がちに…

しかしその実、あつかましくお尋ねした所

「短い時間では伝えきれないことがたくさんあった」

とのことでお聞きするまでもなく I 氏は

シリーズも考えていてくださっているとの事でした

   (ヤッター!  ← 私の心の叫び

ついでに奥さん情報によりますと

今回の講義のためにとても長い時間をかけて

構想を練ってくださったのだそうです。

「本当にありがとうございます!」の気持ち

でいっぱいです。

もともとボランティア精神旺盛なお方だとお聞き

していましたが、ますます火がついて

なんと教会員の施術院での治療は

半額にしていただける!とのことですcrying

本当にありがとうございます。

これからの「リセット講座続編」にどうぞご期待ください。

ただし不定期ですので、またコチラにて

ご案内します。これを見て興味をもたれた方は

どうぞお気軽に教会に足をお運びください。

    (↑ついでにちゃっかり教会の案内も
                上乗せしました…笑)

I 先生には心から感謝いたします。

皆さん、聖書にあるお言葉通り

こぞって生涯現役過を目指しましょう!

   「愛する者たちよ。

   あなたが、たましいに幸いを得ているように

   すべての点でも幸いを得、また健康である

   ように祈ります。」 (Ⅲヨハネの手紙3節)

また、この日みんなが美味しく食事ができるようにと

国産和牛オレイン55をふんだんに使った

韓国スープをご馳走してくれたN さんと

E さんに心から感謝いたします。

また食事に添えて、先日洗礼を受けたKさんの

ためにお祝いの企画をしてくれたMさんにも

お礼を言います。

  みなさん、いろいろ本当にありがとうござました!

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2014年10月10日 (金)

「慰め」

   昨夜の祈祷会、ちょうど私の目線の窓から

とても綺麗な月が見えていました。

晴れた空だけどうっすらかかる雲が

神秘的な模様を書きながら

次第に窓からは見えなくなっていきました。

一昨日は皆既月食で、この天体ショーも眺めて

プチ感動をしました。

スマホで写真を撮りましたが

全然…ダメでした。

なので心にしっかりと写しました。

鳥取は贅沢なほどに空が大きく見えます。

毎日いろんな課題があって、体も頭も忙しいけれど

そして時々パンクしそうになるけれど

あの月からは私はどんなふうに見えているのだろうか?

そしてこの宇宙を想像された神様は

私をどんなふうに見ておられるのかな?

それを思うと慰めを感じました。

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2014年10月 3日 (金)

「あすのことはあすが心配します」

  小学生クラスでは「成長」というワークブックを

していますが、少し前の礼拝日

みんな早めに終わったので

だれかれとなく雑談タイムが始まりました。

   ―

「教会の友達って、学校とかの友達となんか違うんだ

よね。」

     ―ふむふむ―

「多くの友達は神様を信じていないでしょ。だから

わかってもらえないというか。」

「そうそう、私もそう思う。」

     ―いろいろな葛藤があるんだ…―

「中学校になったら部活が始まるから毎週教会に

来れるかな?休まずに来たいんだけど…」

「祈れば来れるようになるよ。」

    -パチン。その通り!―

「そうだ!毎週『おなかが痛いので休みます』と

言おう!」

    ―それは姑息な名案sweat02

そんな会話が展開していき、しだいに話題は

「将来のこと」に及んでいきました。

「あのさ…ここの教会ってこれからあとどうなるの?」

と真顔で私に尋ねてきました。

要するに

牧師と私がヨボヨボになった時…の心配らしい(笑)

  ―そこまで心配してくれてアリガトウ crying ―

でもそれは実に笑い事ではすませられない課題です。

鳥取希望教会は単立(教団に属していない教会)なの

で、牧師がいなくなっても別の誰かが赴任してくれる

訳ではないからです。

また

教会だけの問題ではなく、

実際、若者たちはどんどん都会へと

流れていきます。

どんなに税金を投じて「オセにしても…」です。
                 ↓
          鳥取弁で「大きくしても」の意味です。
       

事実、きぼう教会からも

今まで全員が県外への大学へと

進学しそのまま就職、結婚へと進んでいます。

それも送り出した若者たちは

    (パウロのように敢えて誇ります
              ↑
             分かる方は笑ってくださいcoldsweats01 )

東京大学を始め、岡山大学、大阪大学、

鳥取大学医学部などなど

能力もあわせもった心優しい優秀な子達でした。

今のところ帰ってきてくれたのはアメリカ留学を

終えて昨年から市内の小学校に勤め始めた

Aちゃんだけです。

ただとても喜ばしいことに

その全員が行った先で素晴らしい教会に集い

ステキな仲間に出会い、それぞれに

活躍の場が与えられています。

もちろんそれは神様のおかげであることは

言うまでもありません。

そんな事情を考えると今、小学生たちが

私たち牧師夫婦がヨボヨボになった時のことを

心配するのは単なる杞憂ではないのかも

しれません(苦笑sweat02

「さて、どうする?」と私が言うと一人の子が

「じゃぁH君牧師になってよ!」ととっても軽い推薦sweat02

Hくん、しばし、沈黙。

「あっ、それは神様が決められることだからね。」

とフォローする私sweat01

「でもこの中から牧師や牧師夫人が誕生したら

それはすごく嬉しいけどね。」と追加提言。

すると今度は

「う~ん、この中ではAちゃんが牧師夫人になり

そう!」

「うん、そんな気がするぅ~!」と

またもや軽い予言sweat02

そんな会話を私はシビアに

しかし半ばニヤニヤしながら聞いていました。

将来のことは誰もわからない…

それは

明日のことでさえ誰もわかっているわけ

ではないのと同じです。

最近、よく聖書のこの言葉を思い出します。

   「あすのための心配は無用です。

   あすのことはあすが心配します。」
 

             マタイの福音書6:34

 

今日一日与えられた勤めを果たすなら

神様がその先に答えを持っていてくださいます。

教会の将来も一人ひとりの人生も神様が

保証してくだるのです。

だから小学生たちよ、

明日のことは案じるべからず!

ただ、希望教会の将来を案じてくれる

こんな心優しい小学生たちに心から感謝

しています!

Photo

 ↑「すなば珈琲とオレンジジュース」

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2014年10月 2日 (木)

「ビフォー・アフター?」…日曜日の午後

 日曜日礼拝後、かの「すなば珈琲」に行きました。

休日のお昼はさすがに混んでおりましたsweat01

外で待つこと20分。

席についてもそれから食事が出てくるのも少々かかり…。

が、その待ち時間がさほど気にならなったワケは。

まずはこのメンバーショットを御覧あれ!

Photo

次に…

Photo_2

上の写真の4人のうちの1人Nさんは

最近のメンバーですが

後の3人、それぞれ面影がありますでしょ?

実はこの写真、26年前に撮ったものです。

26年前、と言えば鳥取希望教会が設立されて

間もない頃です。

そしてこれはハワイでクリスチャンの集まりが

あり、その合間にテニスをした時のショットです。

この時3人ともまだ20代(happy02

まさしく「ビフォー、アフター」です。

以前にも書いたことがありますが

この3人は

鳥取希望教会のスタート時の数少ないメンバー

でした。

右端のOさんは今でもちょくちょくブログに登場する

希望教会を支えてくれる主要メンバーでありますが、

真ん中の男性Sさんはまだ医学部学生の時でした。

Sさんは卒業後、あちらこちらの病院勤務があり

その後16年間は会う機会がありませんでした。

(その間、定期的に連絡は頂いていましたが。)

ようやく米子に落ち着かれたので、

今年になってまた時々希望教会の礼拝に来られる

ようになりました。

今年の1月の記事にこんなことを書いています。
                → こちら

米子から車で1時間半はかかりますが

これからも時間のゆるす限り希望教会の

礼拝に来てくれるそうです!

神の家族がこうしてまた共に集い

礼拝をささげ、食卓を囲めることは

本当に嬉しいことです。

私とNさんの奥さん、そして小学生Kちゃんの

3人は隣りの席で楽しく食事をしていましたが

時折、男性人の大地を振るわせるような

低音の笑い声に幸せを感じました。

神様、この和やかな集まりに感謝しますheart04

女性3人も負けじと写真を撮りたかったのですが

拒否されてされてしまい、

「じゃぁこれでも撮っててください。」と写した写真は

コレです。

Photo_3

デザートアイスですsweat02(笑)

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