« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月23日 (火)

「うしろすがたを見送って」

 日曜日の礼拝を終えて教会のメンバーたちが

それぞれ駐車場に向かって帰って行きました。

毎週の光景なのでしょうが、

私はあまり見たことがありませんでした。

なんか平和で嬉しかったので

写真に収めてみました。

どんな会話をしながら歩いているのでしょうか?

Photo_2

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

2014年9月22日 (月)

「クリスチャンホーム」

 昨日は礼拝の後 洗礼式がありました。

数年前に先に奥さんが洗礼を受けていました。

このご夫婦との出会いは

市内の結婚式場で式を挙げられ、その時に

牧師先生が司式をしたのがきっかけでした。

それ以前に奥さんの友人がきぼう教会のメンバー

であった、というつながりもありました。

奥さんは出産を機に「命を与えてくださる神様」の

ことを考えるようになり、以後聖書を読むように

なりました。

彼女はよく言われます。

「人の命も自分の命も軽く扱われている時代にあって

その大切さを知る為には神様を信じなくてはいけない!」

と。

こう話すときの彼女の視線はとてもまっすぐで、その

視線に時折圧倒されてますcoldsweats01

が、この考え方は「的を得てる」と思います。

こうしてその影響を受けてご主人も教会に通うように

なり、この度「洗礼」の運びとなりました。

二人の男の子の面倒見の良い優しい父親で

奥さんの良き助言者であるKパパの受洗により

クリスチャンホームがまたきぼう教会に誕生しました。

私たち人間が神様の元に返り、その生き方を

構築して行く時、神様はその人生を完成してください

ます。

この家庭の上に祝福が豊かにありますように。

そして

この新たなクリスチャンホームを通して

神様の力が現され、渇いたこの世の中に

潤いと愛が押し流されていきますように。

Photo
  教会員からお祝いの花束をもって記念写真。
    (リラックスしているのはKちゃんだけ…笑)

  「わたしは世の光です。

  わたしに従う者は、決して闇の中を

  歩むことがなく、

  いのちの光をもつのです。」

           ヨハネの福音書8:12

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

2014年9月18日 (木)

「来週はピアノ発表会!」

  来週の9月23日秋分の日にピアノ発表会

あります。

今年は教会からYちゃんとAちゃんが舞台に立ちます。

なのでもちろん今年も聴きに行きます。

教会でピアノ教室をひらき

指導にあたってくださる大谷先生は毎年多くの

門下生をピティナはじめ様々なコンクールでの入賞へ

と導くベテランの先生です。

けれどありがちな「賞にこだわる指導」ではなく、

あくまでも

「音楽を楽しむ」ことを教えてくださる先生です。

ですから子どもたちにとってはレッスンは心の休息場

となり、ほとんどが高校卒業まで続けています。

ちなみに

高校卒業まで、というのはほとんどが大学進学で

県外に出てしまうからで、もし県内にとどまって

いるなら多分もっと先生からピアノを教わって

いることと思います。

次女は学生の時、帰省中にレッスンを受けに

行ってました。

小学1年生から育ててもらった彼女は先生のそばに

いるととても楽しく落ち着くのだそうです。

 …

また「楽器ができる人でなてもく誰でも身近な

音楽を楽しもう!」というのが先生の持論。

そんなところから発表会では見ている人も

参加できるような工夫が凝らされています。

今年は私たち夫婦にも声がかかり

合唱に参加することになりました。

娘たちにその事を話すと

「えっ?お父さんとお母さんが出るの?!」

と驚いていました。

「まあコーラスだからねsweat01」と私たち父と母。

歌うのは「COSMOS」。

中学校のコーラスの教科書に載っている

楽曲です。

保護者の他

発表会前にいつもピアノ調律をしてくださるHさんも

参加されます。

Hさんは音を大切にされる先生が最も信頼しておら

れる調律師さんで

調律終了後も帰らずにご自分のお仕事を確かめる

ため演奏をすべて聴いてくださっています。

プライベートでは鳥取男声合唱団にも所属しておられ

る方です。

このような強力なメンバーに加えて

ピティナコンクールで全国大会出場という経歴の

持ち主の中学生。

そしてにY ちゃんパパ、

そしてウチの主人、と計4人がテノールを歌います。

前回の練習の時、先生方から

「男性人、ホントに素晴らしい!」と絶賛でした。

一方女性人は…と言うか…私は…

大勢の中の一人なのですが、

練習初日の緊張感は半端なかったsweat02

皆さんもうすでに出来上がっていました(wobbly

背中に汗が流れていましたsweat01

私は人前に立つのは苦手で文化祭の時など

裏方作業に燃える人でしたflair

まぁまぁ「合唱も当日の主役たちを引き立てる裏方さん」

と自分の中で勝手にそのように位置づけると

楽しく歌えそうですね(笑)

主役を勤める門下生一人ひとりの

YちゃんとAちゃん。

Aちゃんの初めての舞台はYちゃんとの連弾。

日曜日の礼拝後には二人で練習して

います。

練習以外の時も手をつないで楽しそうに

過ごしていて、固い結束力(?)を感じます。

私はAちゃんの「髪の毛を結ばせて!」などと

かって出ました、可愛くできるようにがんばろっ!!

9月23日は「孫たち」の演奏に目を細める

「ばあばの心境」ですconfident

三女も今年はOGとして

妹分たちの演奏を楽しみに鳥取に帰ってきます。

みなさん、頑張って練習に励んでくださいね!

そうそう音楽はもともと神様を楽しませるために

つくられたものなのですから…。

神様どうぞお聞きくださいheart04の思いで演奏して

くださいね。

   角笛を吹き鳴らして、

   神をほめたたえよ。

   タンバリンと踊りをもって

   神をほめたたえよ。

       …

   息あるものはみな

   すべて主をほめたたえよ。

   ハレルヤ。

           詩篇150:3~6

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

2014年9月17日 (水)

「知らない食べ物 パートⅡ」

以前こんな記事を書いていました。
       →「知らない食べ物」

今日はパートⅡ。

その名も「そうめんかぼちゃ」

皆さんはそんな野菜があることをご存知でしたか?

頂き物ですが、私は全く知りませんでした。

かぼちゃなんだけど見た目はプリンスメロン?

ウリみたいだけど食べるととソーメン?

食感は…ウーン、シャリシャリしていて

刺身のツマ?

    smile  delicious  confident

それではその「そうめんかぼちゃ」の全貌とやらを

一挙御覧にいれましょうnote

    (これ以降しばらくビフォーアフターの音楽を
     頭の中で奏でながらお楽しみください。)

♪まずはそうめんかぼちゃの元の姿です。
まるでプリンスメロンがいかつく構えているようです。
Photo_2

♪しかもその切り口を見ると
キレイな黄色ではなくまるで冬瓜。

さわるとカチカチ
とても食べれる様子はありません。

 Photo_3

そんな「そうめんかぼちゃ」という得体の知れない
野菜をコトコト10分間…
鍋から出してスプーンでほぐすと
なんと
実が優しくほぐれていくではありませんか♪

Photo_4

 

そして…なんてことでしょう!
あの得体の知れない物体がその名にふさわしい
優雅な姿へと変貌をとげたではありませんか。

Photo_5

   

しかし…ここでレポートは終了。

この後の写真を撮り忘れてました。

  ナンノコッチャ  w(゚o゚)w

イエ、アノ、ソノ、早く食べたかったのでsweat02

ちなみに私はきのこの具たくさんの「汁そば」のように

していただきました。

主人はポン酢をかけておひたし風。

自己主張しない味のそうめんかぼちゃは

それぞれの好みに応じて

いろんな食べ方で楽しめるようです。

興味のある方は「クックパット」で御覧ください。

ナントいう尻切れトンボレポート!!

「知らない食べ物」、国内だけでもいっぱい存在

してます!
    まとめまで大雑把~~!笑

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

2014年9月16日 (火)

「敬老の日」

 ご無沙汰しておりました、

密度の濃い毎日を過ごしております(笑sweat02

神様の祝福もいっぱです。

今週は貯めた恵みをボチボチご紹介していきます。

      diamond  diamond  diamond

 昨日は「敬老の日」でした。

きぼう教会ではこの日、取り立ててイベントを行って

いません。

なぜなら「老人」をどのように定義したらよいのか

とても難しいからです。

年齢でくくってしまえばとても判り易いのですが

「老人」扱いするにはあまりにも若い方もおられます。

ということで昨日はわが家で年配の方 (ココ重要です!)

をお呼びして

「それとなく敬老会」をしました。

もちろんお手伝いをお願いするために声かけさせて

いただいた方もいます(coldsweats01

年齢相応の話題が飛び交い

お昼前から3時までゆっくりと食事を楽しみました。

礼拝のある日曜日は

なかなかゆっくりとお喋りできませんが

こうして一緒に食事をするのは

とても良いことですねheart04

イエス様も弟子たちとの食事の時間をとても

大切な時としてお使いになりました。

「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」でも一家団欒の食事が

必ず一回は出てきます。そしてその風景はいつも

温かいのです。

イエス様もきっと温かい団欒をもたれたのでしょうね。

Photo_2

   「見よ。わたしは戸の外に立ってたたく。

   だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら

   わたしは彼のところにはいって、

   彼とともに食事をし、彼もわたしとともに

   食事をする。」  ヨハネの黙示録3:20

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

 

続きを読む "「敬老の日」" »

2014年9月 4日 (木)

「昭和の洋皿」

人の心の奥底には忘れ去られた記憶が詰まった

ツボがあるように思います。

そして何かの拍子にそのツボの蓋が開いて

その中の一個だけがポーンと出てくることがあります。

その事を今日は書こうと思います。

タイトルは「昭和の洋皿」とでもしましょうか…。

まだ小学校低学年のことですから

もう45年以上も昔のことになります。

それは一つ年上の姉の入用だったか、私の入用だった

かは覚えていません。

学校から「洋皿を一枚家から持ってくるように。」と

いうプリントが配られました。

それを見た母は「洋皿」というのは

洋食屋さんでオムライスなどがのって出てくる

ステンレス製のお皿を想像したようです。

あとで判ったことは

ステンレスでなくてもただ和皿でなければ何でも

良かったのです。

友達に確認するのも一つの手でしたが、

当時は個人の家(庶民coldsweats01)に電話機はありません。

それ以上に母は

「洋皿」=「ステンレス製」

という考え以外はもはやなく

その動かすことのできない要請をかなえるために

「ステンレス製の洋皿」を目指して

あちこちの金物店を探し回りました。

姉も私も一緒にバスを乗って、

本当に東奔西走の戦いのような買い物でした(笑)

ヘトヘトになりながら幼な心に思いました。

―先生、なんて難しい注文をして来たのだろう。
  こんなお皿みんなの家には普通にあるんだろうか…―

しかし「一念岩をも通す」で

ありました!

何軒も回った後の

暗~い小さな金物屋に置いてあったのです。

楕円形のピカピカ ステンレス!

まさに洋食屋さんで出てくるお皿です。

その金額600円。

バス代が30円とかの時代でしたから

それはかなり高価なものでした。

かくして、姉だったか私だったかメデタク

先生の言いつけ?どおり「洋皿」を持っていくこと

が出来たのです!

この記憶は今でも母も残っているそうで

「あのお皿ホンマ高かったわ~!」と、とりわけ金額は

鮮明に覚えています(笑)

あの薄暗い小さな金物屋さんとそこで見つけた

ピカピカのステンレス洋皿は

母の愛情も加えて時々ふと思い出す

懐かしい昭和の記憶なのです。

      moneybag   moneybag

さて、

2ヶ月ほど前のことになりますが、

三女がいきなり

  「私たちが赤ちゃんの時に着た洋服って家に
   ある?」

と連絡をしてきました。

学校のゼミで必要だというのです。

  「ウーン、もう全部処分してしまってるよ。」

  「だよね…。」

  「あっ待って。良い考えがあるflair

  教会のお母さんたちに聞いてみるわ。」

と教会のママさんたちの

グループLINE「きぼうのママ友会」に

イメージ写真も添えて

「こんな赤ちゃん服、誰かお持ちの方いませんか?」と

情報発信してみました。

すると30分もしないウチに1人のママさんから

「ウチにあります。明日持っていきますね。」

という返信。

 

何と言うスピード!

何と言う手軽さ!

感謝、感謝;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

あの「昭和の洋皿」とは大違いhappy02

今日は「何が言いたいのか?」と言いますと

「時代は変わった!!」ということ、ただそれだけでした。

以上!…笑

Photo

      祈り中です。三人三様。
  〈写真は本文とは関係ありません…笑〉

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

2014年9月 2日 (火)

「秋を前に」

早いものでもう9月に入りました。

7月、8月と何かとイベント(雑用も含めて)が入り

夏が駆け抜けて行きました。

しかし、その合間合間にいろんな本を読んた夏でも

ありました。

ジャンルは?と言えば

信仰図書から娯楽、児童文学…とさまざま。

少し聞こえは良いが、

紹介されるままに読んだ本、

貸してくれるままにお借りした本…と

要するに行き当たりばったり。

挙げるなら

  子育て真っ只中のHさんが読んでいると聞き
  私も読んでみようと
   →「子どもを守る30の祈り」

  教会の小学生が貸してくれた
   →「塔の上のラプンチェル」

  とあるところでたまたま目にした
  →赤毛のアンシリーズ「アンをめぐる人々」、
   「星の王子様」

  60代の方が貸してくださった
  →「キリスト教思想への招待」

                などなど。

最後にあげた本は私にはとても難しくて今なお

苦闘中です(苦笑)

赤毛のアンのシリーズは今が旬の村岡花子さんの

訳本ということで言うなればミーハー的?に手にした

ものですが、読むとゆったりと流れる不思議な

空気が文全体を覆っており

そのあちらこちらに著者モンゴメリが意図して

ちりばめたのではないかと思われる聖書の箇所が

見え隠れし、それを推理?してくのがとても楽しく

心地よい本でした。

数年前、大人買いした(笑)「大草原の小さな家」DVD

全71巻同様、

これもまた揃えたいアンシリーズ全10巻ですhappy02

「星の王子さま」はこれぞサン=テクジュペリの

あまりにも有名なお話で、いつかぜひ読みたいと

思っていました。

このお話のあらすじを聞いたのは

長女の結婚式で祝辞をくださった

(長女が勤める)幼稚園の園長先生からでした。

先生が立たれるとそのオーラで(笑)

披露宴会場はさながら「幼稚園 講堂」となり、

話を聞き入る列席者はさながら「園児」のようでした。

園児の1人となった私もその話に耳を傾け、

ますますその「星の王子さま」を読みたいと

思っていました。

その願いが叶い、先日ようやく読むことができました、

その王子様が最後に語った

「ほんとうに大切なものは目に見えないんだ。」

の一節からだだけでもサン=テクジュペリが思いが

伝わってきました。

「塔の上のラプンチェル」はディズニー映画だもの

精密な映像なんだろうな、

ラプンチェルの髪の毛、ものすごく美しいに

違いない!

金曜ロードショーで放映されたら絶対見よう!

貸してくれたRちゃん、ありがとうhappy01

また次の貸してね~heart04

  …

なぁんて私の陳腐な感想におつきあいくださり

ありがとうございますm(_ _)m

  ―

これらの本を読み終えてゆったりとした空気を

味わえ満足気分です。

けれど

翻ってふと目を上げてみると…

せわしなく流れている目の前の空気。

テレビでさえも今や時代についていくのが

やっと、ではないでしょうか?

荒れた人の心が垣間見え、

それをかたくなに拒絶しながらも

やはりどこかしら

せわしなく動いている自分。

だからこそ大切にしなければならないものが

確かにあることを日々の生活で表していこう…。

少しばかりフフーッとため息をつきつつ

神様に祈り新たな力を求める秋も間近な今日この頃。

   「あなたがたの愛が真の知識と

   あらゆる識別力によって、いよいよ豊かになり

   あなたがたが、真にすぐれたものを見分ける

   ことができるようになりますように。」

           ピリピ人への手紙1:9~10

 chick  「ひかりの子のへや」 2011・6/11最終UP 

     鳥取希望教会HPdoor 

      写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

 

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ