この夏も恒例の子どもキャンプの時期が
やってきました。
今年で15回目?!でしょうか。
だんだんとカウントできなくなってきているほど
歴史の長いキャンプです。
そして歴史とともに、キャンプの様相も変わって来て
いるのは確かです。
娘が小さい時は、我が家は「紙おむつ」持参でした。
ビデオに写っているワタシの姿も
まもなく産まれそう状態のマタニティー姿、の時あり。
(実際にその二週間後に三女が生まれました)
あれは、桂見にあった青少年自然の家だったかな。
クーラーの設備もなく、それはそれは暑かったです。
そこの施設の指導員さんが、とてもユニークな発想で
このキャンプを盛り上げてくれました。
「火おこし体験」もあり、口をすぼめて細く、長~く息を
吐きながら、わずかな火種を消さずに発火させる作業は
さながら「ラマーズ法」でした。
(おかげで、三女は超安産でした
)
キャンプファイヤーの時、
エリヤが偶像礼拝者と
対決したあの「カルメル山上の対決」の聖書の話が
語られました。
エリヤが天から火を呼び起こしたシーンでは
本当に暗闇の天から火が降りてきて、キャンプサークルの
積み木を
ゴワーッ!!!
燃やしめたのです。
実はそれも事前に指導員の方と綿密な
打ち合わせをしていていました。
「主よ、あなたこそ神であることを知るように
してください」
という言葉が出たら、その時です!
とお願いしていました。
キャンプ場となっている広場から2、30mほど離れた木の
上からワイヤーが結びつけられていて、時がきたら
ピシューッ !!
とすばやくたいまつをおろしてくれることになっていました。
あの時は子どもたちの中にも大きな歓声が
上がりました。
まさか火が天から降ってくるなんて、想像していなかった
でしょうから…。
が、その仕掛けを知っている私たちも
すごい緊張でしたよ。
だって、もし、対決相手のバアルの預言者たちが
「バアルの神様ぁ」と叫んだときに
火が降ってきたら、この話もうワヤ(台無し)です(笑)
なによりも聖書の話、それにイスラエルの歴史が変わ
ってしまいますからね(爆)。
まあ、こんな風にいろんなカラクリを施してきた
希望教会のキャンプですが、
子どもたちがだんだんと大きくなるにしたがって
「キャンプのどんなところがおもしろい?」って聞くと
「自分たちで好きに遊べるところ!」
なんて言われるようになりました
三女とその仲間はしっかり、「ワールド」をかもし出して
いますし…。
小学生になる前から、参加してくれている
近所のワルガキ兄弟も今や高校生になり、
頼もしい「男手」となってくれています。
お母さんからも
「あんなに小さい頃から、キャンプでずっとお世話に
なってるんだから、
これからは『奉仕者』として使ってやってくださいね」
なんてお墨付きまで頂いていますから
主催者もだんだん「ラク」ができるようになってきました。
今年は「お盆」の時期にあえてめがけて
日程を選択してみました。
普段の日だと「登校日」あるいは「会社が休めない」
などなど、それなりに制約があったので
いっそのこと「お盆にやっちゃえ!」てことになりました。
15回とはいえ、まだまだ試行錯誤です
今年は「聖書のお話」の時間以外は
「好きなことを好きなだけできるキャンプ」です。
寝泊りは教会でするので、バーベキューは
今鳥取で話題の(ホントカ?!)ひょっこりひょうたん島の
「青島」に行こうと思っています。
ついでに(ナニ?ついで!?)、教会員の方もこのバーベキューに
お誘いしてみようと思いつきました。〈←大体が思いつきです)
時期も時期なので念のため、「選ばれたアナタへ」と称して
数人に打診してみましたら、
「オッシ!参加します!」
という方もいてくださったので、これは教会全体に声を
かけてみようと…思いつき…ました。
まあ、子どもの壁を越えて、たくさんの参加者があれば
いいな…と思っています。
キャンプは参加する人も、企画する人も
「楽しくなければ始まらない!」と思っています。
だから、ワタシも皆さん以上に楽しい、企画考えます。
教会の後ろのボードには「食材受付」のあつかましい
イラストが張り出され、
それぞれ記名していただく企画が始まっています。
皆さんの熱~いお気持ちによって、すでにかなりの
スペースが満たされてきました。
いつもいつもほんとうにありがとうございます。
そんな皆さんへの感謝の思いをこめて
謝恩感謝祭、としてこの「バーベキュー大会」を
ただいま、企画しました。
みなさん、ふるってご参加ください。
ただし会費制(少額デス)…で。
↑
コレが感謝の表れなのか?!
「あなたのしもべのたましいを喜ばせてください。
私は一日中あなたを仰いでいますから。」
詩篇 86:4
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