「市岡裕子さんの講演会」
今週の水曜日、国府町の中央公民館で
市岡裕子さんの「人生あきらめたらあかん!!」という
演題で講演会が開かれます。
市岡裕子さんといえば「吉本新喜劇」の看板役者だった
故「岡 八朗さん」の娘さん。
「岡 八朗さん」と聞けばもと関西人である主人とワタシは
すぐに「奥目のハッチャン」という呼称が出てきて
思わず、そのギャク
臭っさー!!!
が飛び出して爆笑してしまいます。
関西人ではない知人が、以前、「関西人の特徴」と
称してこんなことを言っていました。
「大阪の人ってつまらないギャグを延々と繰り返して
それでいつまでも笑っている人種よね~」
半ば軽蔑したように彼女は言いましたが、
が、ワタシは決して見逃しませんでした…。
彼女の表情は
「そんなバカな大阪人が羨ましい…」と言っていたことを…。
(ハァッ?!
そんなことだれも思ってませんけど…。)
まぁ、そんな固いことを仰らずに、そういうことにしておきましょ![]()
「吉本新喜劇」と言えば、(えっ?!まだ吉本、ですか?)…
小学校の頃は、まるで学校の時間割が組み込まれている
のと同じくらい、「必ず見る番組」の一つでした。
舞台の幕が開いてキャストと舞台設営を
1分ほどみればその日のあらすじがほぼ分かってしまう…
要するにワンパターンの番組でした。
なのに、なのに…毎週見てしまうとは…
そして不覚にも毎回大笑いしてしまうとは…
だから先の彼女が言われた「大阪人の特徴」は
鋭い指摘なんですよね~。
前置きはコレくらいして…
その娘さんである「市岡裕子さん」、たくさんの人生の
中で苦難を乗り越えられて
今はゴスペルでたくさんの人を励ますクリスチャンと
なられたそうです。
昨年のクリスチャン新聞福音版の9月号に紹介されて
いました。
ですから、一度そのゴスペルやお話、お聞きしてみたいな
と思っていました。
今回、その主催は「鳥取保護区保護司会」なので
一体どういう経緯で彼女を講師として呼ばれたのか
わかりませんが、
教会員のお母さんが長年「保護司」をして
いらっしゃるので、その方から詳しいパンフレットを
いただくことができました。
(教会の礼拝堂の後ろの掲示板に張っています)
何はともあれ、その機会が
与えられたことを感謝して、出かけてみます。
教会の人も何人か行かれるようで、
その1人は昨年のクリスマスでバンコクに駐在されていた
時に教会でゴスペルコンサートでお会いしたことが
あるそうです。
それがきっかけで彼女のご主人も教会に向かうように
なられ、今は熱心な求道者です。
「私はすべてのことを、福音のためにしています。
それは、私も福音の恵みをともに受ける者と
なるためです。」 Ⅰコリント9:23
◆日時を記しておきます。
7月1日(水) 午前10:30~
国府町中央公民館(万葉歴史館のそば)
入場無料
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