そうそう、
きぼう教会高校生NOW !をお知らせする予定だったのですよね…。
高校を卒業した人たちが毎年、県外流出する中で
「高校生クラス存亡の危機」を救ってくれたのが、
今年高校2年生になった二人の青年。
三女はどうしてもこのクラスを継続したかったので
「J 君も高校生クラスに参加して~!」と叫んでいました。
彼女が通う高校は
クラブ入部率95%、その多くは日曜日も活動あり。
彼女は、かなり少数派の「帰宅部」です。
なので、日曜日も部活がある友人を教会に来てもらう
ことができず困っていました。
そして、
見渡せば頼みのJ 君が…
( ̄ー ̄)ニヤリ
「誰か教会に来てくれる友達いない?」と。
そんな要望をまじめに受け止めてくれたJ 君。
高校で知り合った同じクラスの友人のY 君を誘ってみようと
考ました。
J 君はY 君と「応援団」に入部しましたが、
日曜日は練習はないようです。
と言うよりも日曜日に活動のない部活を探したら
応援団だったそうです。
もちろん、私はY 君のことは全く知らなかったのですが…。
ある日、
私が以前勤めていた病院の院内託児所の保育士仲間と
会っておしゃべりしていた時、
なんと彼女がそのY 君のお母さんであることが発覚!
J 君を介しての不思議な繋がりの中、
Y 君家族は揃って昨年のクリスマス礼拝に来てくださいました。
その後Y 君は
かかさず礼拝に参加してくれるようになり、今に至っています。
こうして晴れて「高校生クラス」が継続できているのです。
現在は「3人+私」 の編成で
「英語で聖書を読もう!」に取り組んでいます。
1、2ページを3人で分担して和訳してきてもらいます。
そして次の週にそれぞれ訳してきた箇所を
読んでもらいます。
もちろん聖書は見ないで訳してもらうので
時にはとんでない訳が飛び出すことがあります。
例えば…
“ Joseph, descendant of David ,
Do not be afraid to take Mary to be your wife.
これを新改訳聖書で読めばこうなります。
「ダビデの子ヨセフよ、恐れないであなたの妻マリヤ
を迎えなさい」(マタイの福音書1:20)
そして 珍改訳…!?
「ダビデの子孫ヨセフよ、
あなたは妻マリヤを恐れてはならない。」
エーッ!ヨセフは恐妻家だったんだ
と、こんな珍訳の飛び出し。
わぉー w(゚o゚)w
マリヤがそんなにコワイ女性だったなんて初耳!!
が、今のところ、3人とも真剣に?取り組んでいますので
しばらくは、この講座?を続けていく予定です。
ところで、数日前、
三女の高校の駐輪所前で、パンフレットらしきモノを
配っている人がいて
「また予備校かなんかの案内かな…?」と
思いつつそれを受け取ったところ、
あとでそれは国際ギデオン協会が配布する聖書だと
いうことがわかりました。
帰宅してから、その聖書をめくりながら
彼女はしみじみと話していました。
「聖書がこうして配られるなんてね…
『私もクリスチャンです』って言ったらそのおじさん、
どう思われたかな?」
「だったら、引き返して御礼と一緒にそのことを
言えばよかったのに。」と私。
私も高校生の時、
ギデオンの聖書をもらったことがありました。
授業の中で、手を上げた希望者だけに配布されました。
「聖書」と聞いてワクワクしながら読み始めたものの
意味がわからず、わずか数行でドロップアウト
何度か挑戦しましたが、やはり退屈な書物でした。
その後、本棚の片隅に積まれたままになりましたが
何故か捨てることは出来ませんでした。
私が教会に行き始めたのは、それから6年後でした。
今ではその時頂いた英語の対訳つき聖書はどこに
いってしまったかわかりません、ただ
「聖書を手にした」という崇高な記憶だけはしっかりと心に
刻まれました(苦笑)。
娘は言いました。
「一体どれくらいの生徒がこの聖書を受け取ったのかな?
それにどれくらいの人が読んでくれるかな?」
でも私は思います。
たとえ今読まなくても私のように
「聖書を手にした」という記憶が残り、いつか
「あの時の聖書だ!」と思う人がきっと出てくる、と。
娘が頂いてきた聖書は私が高校生の時に手にした聖書と
くらべて表紙が随分おしゃれになりました。
けれど中味は決して変わってはいません。
真理の言葉は変わりようがありませんから。
そしてその真理はやがて高校生の心に響き、
いつか神様が出会うことになると信じます。
今聖書を読んでいる高校生たち、
これから聖書に出会う高校生たちの上に
神様の導きがありますように…。
「あなたは苦しみの時に、呼び求め、
わたしは、あなたを助け出した。」
詩篇81:7
「ひかりの子のへや」 6/11UP
鳥取希望教会HP
写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」
「和音」 & 「キムパルトンのハレルヤ日記
最近のコメント