「父の日のアイデア」

きぼう教会のCS(教会学校)では

牧師先生が小学生以下のお友達担当、

私が中学生以上の担当をしています。

ちっちゃい子クラスは年齢の違いがあるため

牧師先生は毎週、頭をひねっています。

 何しろ本能のままに生きている面々ですからcoldsweats01

そんな苦労を察して、先日、M さんが教えてくれたアイデア、

こんどの日曜日やります!!

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  hairsalon まずは画用紙に両面テープで文字を書きます。

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    hairsalon次に小さく切った折り紙を丸めてはがした
       両面テープの上に貼ります。

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    hairsalon どんどん貼っていきます。

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    hairsalon こんな字を書きます。

みんなで楽しく作業できそうです。

すべて100均で揃う材料です happy01 下downwardleft

120525_114501_3   

仕上げたら、また玄関に張って見てもらいましょうね。   

これでお父さんたちが嬉しい気持ちになってくれたら

いいですね!

   「子どもたちよ。

   すべてのことについて、両親に従いなさい。

   それは主に喜ばれることだからです。」

                  コロサイ3:21

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

      鳥取希望教会HPdoor              

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      「和音」 & 「キムパルトンのハレルヤ日記

                     

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「初の挑戦!がんばれきぼうキッズ!」

 来月17日の父の日です。

昨年の父の日にはパパさんたちががんばって

くれました。その様子はコチラ→

今年はきぼうキッズががんばります (予定 happy02) !

初の挑戦です。

小学校3年生2人を筆頭にあとはみな幼稚園、保育園児。

それもほとんどが年少児より小さい子達。

前の週に「父の日に礼拝でみんなの前で神様の歌を歌える?」

「歌うよ!どの歌?」とやる気満々。

そんな力強い返答があって、この前の日曜日は初練習。

結構、歌ってくれるのですね。

びっくりでした!3年生のお兄ちゃんが大きな声で

歌ってくれるので、

小さいお友達もそれにならってくれました。

中には首に筋を立てている子も(笑)。

本番もがんばってね!

みなさんもどうぞお楽しみに!

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← 「みことばヒーロー
    マイティーシープ」

   
   食い入るように観ている
きぼうキッズ

  

 「あなたは幼子と乳飲み子たちの口に

   賛美を用意された。」

             マタイの福音書21:16

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

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「最近の娯楽?」

 私が今、はまっていること、趣味か娯楽か?

それは、「草抜き」。

教会前の溝の土手(小さなスペースです…)

敷地内の小さな庭は婦人方2人が週日

お手入れしてくださるので、今、百花繚乱!

(コレはちと、言いすぎ? でも美しいのは確か。)

今週は2階のベランダにもベゴニヤのプランターが

たくさん並んでいました。

私はどうもお花など植物を育てるのが下手なようで…

すべてこの婦人方にお任せ!

で、せめてものお手伝い…と

牧師先生と私は朝の水やりと草ヌキを分担。

春がおとずれ、色とりどりのお花が咲くと同時に

お呼びでない雑草も

一斉にその存在感を現わしました。

私担当の

そのスペースは亡き「ジローさん」が荒地を開墾して

できた「お花畑」。

なので、それを継続させていくことが私の使命…かな?

と、わずかですが、手入れを心がけています。

抜いても抜いても生えてくる、雑草。

その生命力には感心することしきり。

上に向かってニョキニョキ伸びてくる雑草は

案外バッサリ抜けてくれる。ただし成長も早い。

三つ葉のカタチの小さな葉っぱ。

しかし、その根は意外と長くて強い。

  のんびり暮らしていた虫たちが

  大慌てで動き始めます。

  これは失敬!住処を荒らしてしまって…。

  危害を加える気持ちはありませんから。

そんな様子も眺めながら

土手に座り込み、無心にむしっていると

時間の経つのがあっと言う間。

何も考えずにひたすら行う草抜き、どうやら

私の性分にあっているらしい。

それにしてもいつもながら思う…

心の雑草…、ちょっとでも放置していると

この草と同じ…。

ただただ自戒…。

 

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「とっとりきぼう教会NOW!」 <その2>

そうそう、 

きぼう教会高校生NOW !をお知らせする予定だったのですよね…。

高校を卒業した人たちが毎年、県外流出する中で

「高校生クラス存亡の危機」を救ってくれたのが、

今年高校2年生になった二人の青年。

三女はどうしてもこのクラスを継続したかったので

「J 君も高校生クラスに参加して~!」と叫んでいました。

彼女が通う高校は

クラブ入部率95%、その多くは日曜日も活動あり。

彼女は、かなり少数派の「帰宅部」です。

なので、日曜日も部活がある友人を教会に来てもらう

ことができず困っていました。

そして、

見渡せば頼みのJ 君が…

           ( ̄ー ̄)ニヤリ

「誰か教会に来てくれる友達いない?」と。

そんな要望をまじめに受け止めてくれたJ 君。

高校で知り合った同じクラスの友人のY 君を誘ってみようと

考ました。

J 君はY 君と「応援団」に入部しましたが、

日曜日は練習はないようです。

と言うよりも日曜日に活動のない部活を探したら

応援団だったそうです。

もちろん、私はY 君のことは全く知らなかったのですが…。

ある日、

私が以前勤めていた病院の院内託児所の保育士仲間と

会っておしゃべりしていた時、

なんと彼女がそのY 君のお母さんであることが発覚!

J 君を介しての不思議な繋がりの中、

Y 君家族は揃って昨年のクリスマス礼拝に来てくださいました。

その後Y 君は

かかさず礼拝に参加してくれるようになり、今に至っています。

こうして晴れて「高校生クラス」が継続できているのです。

現在は「3人+私」 の編成で

「英語で聖書を読もう!」に取り組んでいます。

1、2ページを3人で分担して和訳してきてもらいます。

そして次の週にそれぞれ訳してきた箇所を

読んでもらいます。

もちろん聖書は見ないで訳してもらうので

時にはとんでない訳が飛び出すことがあります。

例えば…

   “ Joseph, descendant of David ,

          Do not be afraid to take Mary to be your wife.

これを新改訳聖書で読めばこうなります。

    「ダビデの子ヨセフよ、恐れないであなたの妻マリヤ

    を迎えなさい」(マタイの福音書1:20)

そして 珍改訳…!?

    「ダビデの子孫ヨセフよ、

    あなたは妻マリヤを恐れてはならない。」

    エーッ!ヨセフは恐妻家だったんだ

           
と、こんな珍訳の飛び出し。

          わぉー w(゚o゚)w

マリヤがそんなにコワイ女性だったなんて初耳!!

が、今のところ、3人とも真剣に?取り組んでいますので

しばらくは、この講座?を続けていく予定です。

ところで、数日前、

三女の高校の駐輪所前で、パンフレットらしきモノを

配っている人がいて

「また予備校かなんかの案内かな…?」と

思いつつそれを受け取ったところ、

あとでそれは国際ギデオン協会が配布する聖書だと

いうことがわかりました。

帰宅してから、その聖書をめくりながら

彼女はしみじみと話していました。

「聖書がこうして配られるなんてね…

『私もクリスチャンです』って言ったらそのおじさん、

どう思われたかな?」

「だったら、引き返して御礼と一緒にそのことを

言えばよかったのに。」と私。

私も高校生の時、

ギデオンの聖書をもらったことがありました。

授業の中で、手を上げた希望者だけに配布されました。

「聖書」と聞いてワクワクしながら読み始めたものの

意味がわからず、わずか数行でドロップアウトsweat02

何度か挑戦しましたが、やはり退屈な書物でした。

その後、本棚の片隅に積まれたままになりましたが

何故か捨てることは出来ませんでした。

私が教会に行き始めたのは、それから6年後でした。

今ではその時頂いた英語の対訳つき聖書はどこに

いってしまったかわかりません、ただ

「聖書を手にした」という崇高な記憶だけはしっかりと心に

刻まれました(苦笑)。

娘は言いました。

「一体どれくらいの生徒がこの聖書を受け取ったのかな?

それにどれくらいの人が読んでくれるかな?」

でも私は思います。

たとえ今読まなくても私のように

「聖書を手にした」という記憶が残り、いつか

「あの時の聖書だ!」と思う人がきっと出てくる、と。

娘が頂いてきた聖書は私が高校生の時に手にした聖書と

くらべて表紙が随分おしゃれになりました。

けれど中味は決して変わってはいません。

真理の言葉は変わりようがありませんから。

そしてその真理はやがて高校生の心に響き、

いつか神様が出会うことになると信じます。

今聖書を読んでいる高校生たち、

これから聖書に出会う高校生たちの上に

神様の導きがありますように…。

   「あなたは苦しみの時に、呼び求め、  

   わたしは、あなたを助け出した。」

                詩篇81:7

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

      鳥取希望教会HPdoor              

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「天体ショー」

 今朝は各地で「金環日食」で盛り上がったことと思います。

鳥取は「金環」とまではいかず、食の部分が0.9くらいの

部分日食でしたが、それでもこの世紀の天体ショーには

ドキドキワクワクでした。

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   ベランダから見える東の空です。    
     撮影した時間はすでに太陽は高く登っています。

時刻が近づくと階下の駐車場には

車が数台停まり、子どもたちの声が

聞こえてきました。

私も今朝は教会から少し早めに帰ってきて、

朝食とお弁当をつくりながら、

ベランダ越しに太陽を眺め、心ここにあらず…。

空が次第に薄暗くなり、

完全な「環」にはなりませんが、太陽が欠けて

いく様子が見えました。

 「わー見えた!見えた!」

少々天候が心配されていた都心部でもこの天体ショーが

完璧に繰り広げられた、とのこと。

    (良かった!この日だけは好天気が予報される
     鳥取の天気sunをあげたい、と思ったくらいでした…笑)

いろいろと悲しく暗い出来事が多い中、

「暗くなる明るい話題」でしたね!(笑)

が、考えてみるに

この地球そのものの毎日が天体ショー!

たまたま太陽と月が重なった日を人は「天体ショー」と

呼びますが、

緻密に計算された規則の中で、神様は毎日毎日

私たちにそんなショーを開催してくださっています。

私たち人間がそれを観劇していないだけで…。

「金環日食」という現象もその一つの断片。

太陽が高く登り、すでに人々がその会場から去って

行ったこの時間も、

人間には及びもつかない

素晴しい天体ショーは繰り広げられているのですよね。

   「主は季節のために月を造られました。

   太陽はその沈む所を知っています。

           …

   主よ。あなたのみわざはなんと多いことでしょう。

   あなたは、それらをみな、

   知恵をもって造っておられます。

   地はあなたの造られたもので満ちています。」

                   詩篇104:19、24

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

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「とっとりきぼう教会 NOW!」 <その1>

 久しぶりに最近のきぼう教会の様子です。

人口195039人(H24年4/1)の鳥取市は

今、市庁舎の建物をどうするか…で揺れています。

古くなった庁舎を新築するか改修するか、

来週(5/13)は市民のその直接投票。

(今、外からその広報車の声が聞こえてきましたので

とりあえず皆さんにお伝えします)
        ↑
        そんなに深い意味はありません…笑

そんな鳥取市(どんな?)にある鳥取希望教会は

礼拝出席者は子どもと大人合わせて

40名前後がやっとの小さな教会です。

増えつつあるきぼうキッズについては、コチラで度々

ご紹介してくれますので…

      のっけから…省略 … happy02)。

今回は「きぼう高校生メンバー」のナウをご紹介しましょ!

と、その前に一言…。

毎年のように大学進学のため、若者たちがいなくなってしまう

きぼう教会ですが、これは「田舎」イヤ「地方の定め」 weep

でもそれぞれが遣わされた教会で用いて

いただいていることは感謝!

その一部をご紹介。

この春から岡山に行ったM ちゃんも学業はもちろん、

教会生活いきいきとがんばってます。

M ちゃん曰く

「牧師先生が若々しくて、めっちゃ面白い!

メッセージも『イエスさまのラブ、メッチャ、ヘビーだぜ!!』

みたいなhappy01  

若い人がたくさん集ってて、賛美集会なんか

すごい盛り上がり!

私もCS(子どもの教会学校)の奉仕に加えてもらったの。」

ほんわかMちゃんはその教会でもとてもよい雰囲気を

かもし出しているとのこと。(その教会の先生談)

大阪にいる社会人(幼稚園教諭)2年生のY ちゃん。

「2年目に入り、ようやく心にゆとりが出ましたよー。

今年は年少クラスの担任だけど、めちゃくちゃ可愛いheart01

幼稚園までお母さんと歩いてくる姿に

『生まれてまだ3年しか経っていないのに歩いて

来れるなんて

   すごい!すご~い!!

   よく、歩いて来れたね~~~!」

って思う。まだ赤ちゃんみたいな

子どもたちとお祈りを一緒にすることで、

神様とお話することを伝えれたないいな…って思ってマス。」

ちなみに昨年受け持った年中クラスのお母さんたちからも

「せんせー、顔が先生らしくなってきましたよー。」

と励ましをもらい(笑)

そして(昨年受け持ったのクラスの)子どもたちからは

「センセー、困ったことがあったら言いや!ボクが相談に

のったるで!」と頼もしい年長児になったそうですhappy02

この春から塾の「教務アシスタント」(タイトルはカッコ良い…)

を始めたY 子ちゃん。

多岐にわたる事務作業と慣れない電話応対などに苦闘中。

勤務するのはかなりの教育熱心な地域。

かかってくる電話の多くはその保護者。

「ハイ、お電話ありがとうございます。

○○の○○と申します。

   云々…。」

と架空の電話応対の練習に励んでいます。

研修中なので、お持ち帰りの宿題もあり

時々電話でヘルプを求めてくるY 子さん。

教会生活はとても楽しく、日曜日教会から

帰る夕刻は「あ~日曜日が終わってしまった…」

と気持ちが少々ブルーになるらしいcoldsweats01

(気持ちがブルーになる前に

神様からいただいた祝福を

一週間分の活力にできたらイイねsmile

      cherry  cherry

あっ、今日は「きぼう教会の高校生を

ご紹介しようと思っていましたが、長くなってしまいました。

なので、「きぼう高校生メンバーNOW!また後日ってことでhappy02

   「私は心を尽くしてあなたを尋ね求めています。

   どうか、私があなたの仰せから

   迷い出ないようにしてください。」

                    詩篇119:10

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

      鳥取希望教会HPdoor              

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「ゴールデンウィーク」

ゴールデンウィーク終了しました。

今日から皆さん、職場に学校に復帰されたことと思います。

私は…と言えば、このブログ更新、怠っていました…coldsweats01

しかし、その間もこちらの管理人さんは忠実に

せっせと教会の様子をお知らせくださっていまして

いつもながら心から感謝しています。

ありがとうございます (u_u。)heart

帰省中の次女が、「教会の子どもたちと遊ぼうかな…」

と言うもので、昨日の礼拝の後、

3名のちびっ子たちをレンタル smile

そばにいた3名のちびっ子に白羽の矢が立ったわけです(笑)

そしてそれぞれのパパさんママさんはお子達からしばし

解放されて、デートなり…お掃除なり…昼寝なり

好きな時間を過ごしていただくことに…。

まぁいきなりの思いつき企画でして…

長女は仕事を持ち帰っていたために企画には不参加。

三女は中間試験のため不参加。

で、次女と私、

「お昼ご飯ナニしよう?」の幕開けから始まりました。

近くのスーパーに行き、ちびっ子が喜びそうな食材を購入。

塩やきそばの麺、キャベツ、もやし、豚肉…

プリン、いちご、キュウイ、抹茶ミルクその他多数。

準備をしている間も

ちびっ子たちの目はもはやプリンを凝視。

「しっかり食べないとプリンは食べられませ~ん!」

の言葉が肝に銘じられた様子はありませんでしたが、

とりあえず、野菜など与えられたものはどうにか食べてくれました。

しかし、当然と言えば当然ですが、食べた後の床の状態、

ニワトリに来て欲しかった…。

食後、散歩に出かけました。

先週出かけたレンゲ畑、

まだキレイに咲いていたので、もう一度、GO!

最近は鳥取でもあまり見かけなくなったレンゲ畑。

先週教会そばを歩いていて見つけたときには

私のテンションいきなりupwardright

思わず、近くで畑仕事をしていたおばあさんの所に行き

「子どもたちとここのレンゲ摘んでも良いですか?」

するとそのおばあさん

「そこはあそこの○○さんげ の畑だけど
             ↑
          「○○さんの家」という意味

そんな気を使わんで良いけぇ、入りんさいな~」

と言ってくれました。

   ―よっしゃ~~っ!!―

ただ、私のテンションアップとちびっ子たちの興味とは

まったく別物でして…sweat02

今時の子どもたちはその昔レンゲを摘んでいた私より、

はるかに…スゴイ…。

T くん、若干3歳。

次女が持ち歩く i -Pot(昔のウォークマンみたいなモノ…

って…この表現sweat01)に興味津々。

あっと言う間に自分で操作を覚え

自分でフォルダをつくり、いろいろとそこに入れていました。

アイコンの場所がいろいろ移動しているのには

次女もビックリ!

まぁ、でも、シャボン玉を無邪気に追いかけている姿は

今も昔も変わらない!

次女はそんなちびっ子たちの写真をとりまくっていました。、

その日の夕方、次女と長女はまた大阪に戻って行きました。

次女は慣れない仕事に疲れを覚える時、その写真を眺めて

癒しを受けるのだそうです。

さて大事なわが子をレンタルさせてくださったパパ、ママさん

しばしの休養になったでしょうか?

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     「牛がいなければ飼葉おけはきれいだ。

   しかし牛の力によって収穫は多くなる。」

                       箴言14:4

     chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

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「主は私の羊飼い…」

  昨日夜7時過ぎ、一通のメール。

S くんママから…

「S 太が、39度の熱を出して今、病院にいます。

髄膜炎の疑いがあり、今から検査です。

お祈りお願いします。」と。

髄膜炎、というのがどんな病気か詳しくは知りませんが、

あまり良くない病気であることは確か…。

それにS くんは生まれてまだ2週間。

祈りの要請が頂いてから、すぐさま祈りました。

こんな時、病気の知識を得ることが信仰の妨げに

なることは今までの経験から感じているので、

あれこれ詮索することは止め

とにかく祈りました。

それから、何度かS くんママとメールのやり取りをしながら

「マリヤ会のメンバー(小さい子どもを持つママさんたち)にも

お祈りの要請をしましょうか?」ということになり

「お願いします。」と返事がありました。

が、その時、すでに

私はS 君が入院している病院に向かっていました。

こんな時一緒に祈りたい…と思ったからです。

でもはたして私が病室に入ること許可されるのしら?

私はどうやら直情径行型のようで、落ち着いて

考え始めた時にはもう何かしてしまっているのですsad

まあ、いいか、とりあえず、行ってみよう!

私が病室に着く少し前に検査の結果が出ていました。

病名は心配された髄膜炎ではなかったようで

パパ、ママともに安堵していたちょうどその時でした。

小さな体に腰椎穿刺はきっと大変な試練だったと思いますが

私が見たときは大きなベットにスヤスヤと眠っていました。

   ― ほんとに良かった…。

S くんのパパ、ママと3人で祈りました。

「神様、ありがとうございます。」と。

パパさんの目は真っ赤になっていました。

子育て、その中にはいろんなことがあります。

心配で胸がつぶれそうな時もあります。

でも結局のところいつも

「神様、よろしくお願いします…」なのですね。

そんな訳でマリヤ会のママさんたちに事後報告に

なってしまいました。S くんの今後の回復のために

お祈りください。

120411_152701   

   

 ←生まれて2日目のS君です。
   
   K兄ちゃんに負けないくらいハンサムです!
   

 

   「主は私の羊飼い。

   私は、乏しいことがありません。

   主は私を緑の牧場に伏させ、

   いこいの水のほとりに伴われます。」

                     詩篇23:1,2

    chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

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「UPしていたつもりの記事です…」

↓は4月8日にUPしていたつもりの記事です…(゚ー゚;

  タイトル 「たまごさがし」

 告知どおり「たまごさがしゲーム」行いました(笑)。

楽しみにしてくれていたY ちゃん、あれれ、インフルエンザ weep

軽症だったものの、やむなく欠席。

K 君は翌日ママが出産日ということで欠席。

T くんも肺炎の疑いアリで欠席。

3人さんは「初体験たまごさがしゲーム」は来年にお預け、と

いうことで、ちびっ子8人でやりました。

3階でで聖書の学びをしていた高校生組も

「これはやるっきゃないでしょ!」ってことで途中から参戦。

さすがちびっ子グループの中では青年長のハルくん。

勘と去年の経験をたよりに次々とゲット。

その様「なんかオバチャンの卵つかみ取りみたいだねぇ」と

ささやかれながら…。

今回、初参加のユイトくんとヒナタちゃんは

落としてひびが入った卵に大騒ぎしながら

「ママ、こぼれる!こぼれる!」

どうやらユイトくんもヒナちゃんも「生卵」だと思っていたらしい。
                         (カワイイheart04

頑張っても見つけきれないちびっ子たちは

牧師先生のあとについてまわり、(まるでカルガモのようです)

「ここにはありませ~ん!」の意味深な目線の先に

たまご発見。よかったね!

と、まあ、こんな様子。

色たまご26個、教会のあちらこちらにありました!

120406_130801

  

 ← 染色中

そして牛乳パックに英字新聞を張ったバスケットを

一人ひとりに作っちゃいました。

そのバスケットのおかげで、走り回っても

ガチャガチャ落として、殻が散乱することはなかった…。

そんでもってオシャレだった…自画自賛happy02

そして礼拝に来られる皆さんにはコチラ
                           こちらは毎年定番です!
  ↓

120406_131101

  

 

ゆでた卵にシールを巻いてお湯につけると

 ピタッと張り付きます。マジックのようです。

と、まぁそんなこんなのイースター、

一番楽しんだのはやっぱワタシでした。

   「ここにはおられません。

   前から言っていたようによみがえられたからです。

   来て、納めてあった場所を見てごらんなさい。」

                マタイの福音書28:6

    chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

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「イースター礼拝」

 教会のピアノ教室の生徒さんのお母さんと立ち話。

「イースター」の件。

イースターの午後「墓地に行く事」にまで話題が及ぶと、

彼女曰く

「墓地に行く?そうなんだ~。たまごでなにやら

遊ぶということは知っていましたが…。」

子どもたちのお楽しみの一つ、

イースターの「たまごさがし」は有名 ?! ですが、

これは聖書に書かれている「ゲーム」ではありません。

たまごの殻を割って、ひよこchickが生まれてくる様を

イエス様のよみがえり、とイメージを重ねてはいるのですが

たまご探しはあくまでもお楽しみのゲーム。

きぼう教会は…もちろん今年もしますよ!

先代の子どもたちが成長するにつれて、しだいに

盛り上がりに欠けるようになっていましたが bearing

子どもが増えた今年は久しぶりに大盛り上がり!…かな?

イースターは、イエス様のよみがえりを喜び、感謝する

時でありますが、

この日、召天者の追悼式も行います。

きぼう教会が設立されて後、20年の年月の間に

天に帰られた4名の方々の名前です。

教会で共に過ごした時間が1年、と言う短い方も

いますが、年月の長さにかかわらず、

やはりいろんな思い出があります。

その一人にY さんがいます。

今から20年以上前、教会設立当初のことです。

大阪でクリスチャンホームとなった娘さんご家族の影響で

ご夫婦共にきぼう教会に集われるようになりました。

どちらも70歳前後だったと思います。

教会生活を1年ほど過ごされたのち、ご主人は病気で

亡くなりました。

この方は

亡くなる2年ほど前、お元気なときに

ご自分の死亡時には「献体を。」と申し出ておられたので

死亡と同時に身体は米子の鳥取大学病院に送られました。

ですから、ご遺体のない召天式でした。

遺体がない…という、あまり一般的な葬儀では

ないため、奥さんはこの召天式を公表することを

差し控え、自宅で静かに行うことにしました。

が、いざ式を開始すると、近所から、親戚から…と

大勢の弔問客が。

鳥取希望教会が始めて執り行った葬儀でした。

それから20年の年月が経ち、奥さんは今、90歳です。

その奥さんを今日訪ねてきました。

お会いするのは6ヶ月ぶりです。

(たまたまバッタリと出会ったのですが。)

この奥さんはお元気な時は教会まで自転車で来られ

ていました。

教会が引越した後は距離が長くなったため、

次第に足が遠ざかり

近年はほとんど礼拝に来られていません。

でも、イースター礼拝には来てくださる時もあるので、

毎年連絡はしていました。

ただ今年は何度電話をしても繋がらないので

気になり、今日訪ねてみることにしました。

玄関の戸をガラガラと開けると電話中だったらしく

中から大きな話し声が聞こえてきました。

で、聞くと昨日まで旅行に出ていた…というのです。

ご本人曰く

  「今も口と足は達者です!」と。

久しぶりにお会いした今日までの空白期間を

細かくお話ししてくれました。

2人の娘さんとムコさんのこと、5人のお孫さんのこと、

13人のひ孫さんのことなどなど。

二人の娘さん家族は一人でいるお母さんのことを

気にかけ、毎月のように鳥取に来られたり、

またY さん自身も、大阪に、横浜に、と

出向いておられるようです。

  (余談ですが…

  先日、お墓の掃除に行ったとき、

  「教会の墓地だけ、雑草はえていないね。

  誰か、来てくれたのかな?」と話したのですが、

  実はこの娘さんのご主人、つまりムコさんが

  時折、掃除に行ってくれていたそうです。

  ありがとうございます crying

「おばあさん」と呼ぶのは不似合いな

元気なご婦人です。

3、4年ぶりでしょうか…

このたびのイースター礼拝には出席してくださるとの

ことです。

教会には亡くなられたご主人、Y さんの顔も知らない方も

いますので、追悼式のために写真を一枚、拝借願いました。

すると奥に飾ってあった写真立てをもってこられ、

「この写真を使ってやってください。

私はこの写真に毎朝

『おとうちゃん、おはよう!』って言うんです。

そして私はあれから20年もこんなに幸せをもらってるので

『私だけ得(とく)してゴメンネ!』って

言うんですよ!」と。

こんなに快活な老後?を過ごしておられるこのY さんですが

玄関先の脇においてあるボックスを指差して

言われました。

「この中には私の献体の準備品入れてます。

死んだあと、(献体は)急がないといけないからね!」

それは整然と片付けられた屋敷の玄関の片隅に置かれた

とても意味あるボックスでした。

死のこともしっかり準備されているんですね…。

ともあれ、来週は地上の教会でこの方ともお会いできる

嬉しいイースターです。

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    ハ坂、いなば霊園にある教会
    墓地です。

    昨年召天されたジローさんの
    デザイン、設計です。 

   「しかし、事実、彼らは、

   さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷に

   あこがれていたのです。」

              ヘブル人への手紙11:16

    chick 「ひかりの子のへや」 6/11UP 

      鳥取希望教会HPdoor              

            写真でみる鳥取希望教会 「immanuel 」door

      「和音」 & 「キムパルトンのハレルヤ日記

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